その想いが、続く社会へ。

想いを、構造に。構造を、行動に。

一般社団法人安寧BASEは、事業・団体・地域に眠る「原点の想い」を支え、
続いていく形へと編み直す。実装まで伴走する共創型パートナーです。

一般社団法人安寧BASEは、
事業・団体・地域に眠る
「原点の想い」を支え、
続いていく形へと編み直す。
実装まで伴走する共創型パートナーです。

想いだけでは、事業は続かない。

事業を始めたとき、そこには確かに想いがあったはずです。

けれど、続けるほどに数字・役割・責任・運営が重なり、
その想いは「個人の内側」に押し込められていく。その結果、「続けたいのに、続けられない構造」になっていないでしょうか。

安寧BASEは、ただ想いを語る場所ではありません。
想いが事業として、組織として、続く形になるための土台をつくります。

MISSION

安寧を「状態」で終わらせず、行動と関係性を生み出す BASE(拠点・土台) として社会にひらく。

3つの役割

心の土台(Mental Base)

人が自分の内側に立ち戻り、 判断と行動の軸を取り戻すための安寧。 (意思決定・役割整理・方向性の再定義)

社会への起点(Social Base)

想いが個人で終わらず、 組織・地域・次の世代へ循環していくための起点。 (事業・地域・次世代への展開)

関わりの拠点(Relational Base)

人が実際に関わり、 学び・対話・実践を行う場。 (講座・対話・プロジェクト・実践の場)

事業内容

事業が“続く形”になるための支援領域
団体・協会のバックオフィス/PM支援
講師・専門家向け 発信・導線・事業設計支援
研修・講演(商工会・団体・地域向け)
文化・表現を軸にしたプロジェクト企画運営

実績/進行中プロジェクト

日本ボディスタイリスト協会(BSA)

資格取得後の講師が 「活動できない」「続かない」課題に対し、 ・発信・集客・導線設計 ・講座設計・バックオフィス ・プロジェクトマネジメント を包括的に支援。 講師個人の努力に依存しない、 「活動が続く仕組みづくり」を協会と共に構築中。)

法蔵寺奉納プロジェクト(2026年3月)

茨城県古河市法蔵寺にて十二年に一度行われるの観音御開帳 身体・表現・文化を通じて、 人と社会をつなぐ奉納の場を企画・運営。 宗教・文化・身体表現を通じて、 見えない価値を社会と共有する実践プロジェクト。

代表理事

千葉 有美

・チアダンス/カラーガード教室20年
・3000人以上の指導実績、指導者育成
・組織運営・仕組みづくりの実践者プロジェクト企画運営
(組織運営・構造)

理事

森下 結季子

・オンラインショップ運営/WEBデザイン/販売導線
・言語化とクリエイティブによる可視化
・想いを“伝わる形”に落とす実装者
(デザイン・言語化)

想いは、続いてこそ
社会になる。

安心するだけでは、社会は変わらない。
けれど、安寧の土台があるから、人は動ける。

安寧BASEは、
想いのそばに立ち、
続く形へ整える存在であり続けます。

想いを持ち続けることと、
事業を続けることは、別の力が必要です。

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